2010年2月18日木曜日

シャーペン

先日仙人E氏をよんで三人で家飲みしてたとき、

酔いも廻ってきた頃どういう脈絡でかは全く覚えがないんだけど

「日本の『カワイイ』文化をおまえたちは理解しているのか」と

カワイイとまったく縁のない男二人に説教しはじめ(ウザイ)

しかもそこそこ酔っ払ってるため途中でめんどうになり

「これが日本のカワイイだ」と言って、短絡的とは思いつつ

Y○ki と Ch○ra と Per○ume のビデオを検索して二人に見せたところ、

カワイイ=無害 ?

と聞かれました。みんなはどう思うか。



翌朝あらためて「カワイイってなんだ」と思い調べた。

特に海外でどう説明されているのか気になる。

ウィキペディアの英語版にそれらしき項目を見つけたんだけど、

「かわいいの歴史」という段落にこうあった。


日本文化におけるカワイイの起源は70年代に起きた新書体に端を発する。

このころ多くの女学生がシャープペンシルを使い始めた。

それまでの太字・縦書きから開放された彼女たちは

シャーペンによって可能となった細いラインを駆使して

丸文字や星、ハートなどを文章に取り入れ始めた。

ランダムにイラストが挿入されるそれらは非常に読解が困難であり

使用を禁止する学校も出始めるなど、社会問題にまでなった。(以下略)


シャーペンからだったのか!!

そ、そうなの?


その後マンガ、松田聖子、ピカチュウなどを経て現在に至る、とある。

しかし、シャーペンだったとは。

2010年2月16日火曜日

まんまとP氏をL〇st観賞の勧誘に成功したわたし。


ファイナルシーズンが始まったね。

ついに、このテレビシリーズを一緒に語り合える人ができて

結婚した甲斐もあるというものだ。


それはそうと、観てたら真〇広之が出てきた。

別に彼の親戚でもないのにやたらと興奮する。いいぞ、日本人。


重要人物っぽい役で、側らに通訳がいて彼の日本語を逐一訳す。

英語を理解している風な彼に苛ついた登場人物が

『英語解るんだったらなんで日本語しか喋らないんだよ』

と問うと、

『英語が舌にあわない(英語の味が嫌い)ものでね』
("I don't like how English tastes on my tongue." とかなんとか)

と流暢な英語でかえした。


これだ。

スウェーデン語でこのフレーズをマスターしなければ。

友達いなくなるんだろうな。

トンカン

博士論文発表の日が決まると、論文を最低三週間

公共の場に釘ではりつけにするんだってさ。


発表まえのその三週間に誰でも閲覧できるように

間違いなどがあったら誰でも指摘できるように

という昔からの風習だそう。


今は当然、インターネットで閲覧できるようにしているので

もやは儀式的な意味でしかないらしいけど。


大学本部で行いますよ。


いろんな学部の人たちの論文が磔にされております。

日本でもこういうことするの?


今度は職場で。同僚や教授たちが見物に来ている。

まあ、こっちはお遊び的な。


無事はりつけ作業終了後は、シャンペンでお祝い


チャーリーもどうぞ。


2010年2月11日木曜日

印刷所に注文していたP氏の卒論が、冊子になって戻ってきたよ。


引用する図のほとんどがP氏によるものなんだけど

わたしも2点ほど手伝わせてもらったよ。


こうやって活字に囲まれた印刷物になると、なんだか格好良くないか。




ボツになった「交尾中のミミズ」


2010年2月4日木曜日

バレエ

P氏友人のT氏は

ヨーテボリ・オペラハウスの専属バレエダンサー。

クラシックじゃなくて、モダンのほうらしい。


今回「眠れる森の美女」のオープニングプレミアに招待してくれた


こっちに来てからはよく一緒に飲んだりはしていたT氏だが

踊っているところを見るのは初めて。

P氏は何度か舞台を観たことがあるらしく

去年は「ドラッグクイーンの役で、ステージ上で吐いてた」とか。

ますますモダンバレエのイメージが湧かないわたし。


会場に着くと、身なりの良い中高年たちが

シャンペンやワインなどを嗜みつつ談笑している。

でも私たちのようなちんぴらも少しはいて、安心。


このショーの設定は50年代、

ご覧のとおりオーロラ姫は制服姿の女子高生。


オーロラはダブルキャストだそうだが、

今日のオーロラは日本人女性。

悲劇なのにコミカルな、素晴らしい舞台でした。


ショーが終わり、T氏に舞台袖に連れていってもらった。


ダンサーやオーケストラ、

スタッフや振り付け師たちなどの関係者が集まるなか

舞台初日をねぎらう監督のスピーチを神妙に聞くふりをしつつ

シャンペンを飲む、全く関係者じゃないP氏とわたし。



いちおう、ふたりともめかし込んでいったのだけど

この晩はものすごい冷えて、-15℃。

私はぺなっぺなのワンピースにタイツ。がんばった。

チーズ

P弟が彼女と一緒に里帰りに来ていた


年末、オーストラリアで二ヶ月の休暇を過ごしていた彼らから

遅めのクリスマスプレゼントをいただいた。


ル・クルーゼのフォンデュセット


チーズフォンデュを作ってみた。

パンだけだと飽きるかもしれないと思い色々用意してみたものの

やっぱりパンがいちばんおいしかった。


一日では食べきれず、チーズが半分以上残ってしまったため

翌日の晩ごはんもまたチーズフォンデュ。


大量の溶けチーズは、ちょっと重いよね。

次回はスープフォンデュだ。

2010年1月29日金曜日

DとG

昨夜からP氏にギターを習い始めた。



10代の頃、数名の女子とバンドを組んでいたことがあるというP氏


そのうちの1人は私とハワイでルームメイトだったこともある友人Eなので、

しょうもないバンドだったであろうことが容易に想像できる。


生意気にもスタジオレコーディングをしたらしいのだが

あまりの酷い仕上がりに、それっきり活動を停止したという。


その幻のテープの所在はわからないと主張するP氏だが

絶対どっかにあるはず。