en pojke under ett flygplan
2010年4月16日金曜日
告知
おととい、P氏の就職先が決まったのよ。
カリフォルニアのモントレー。
サンフランシスコから150kmほど南下したとこにあるんだ。
モントレーといえばラッコだな。
90%くらい「秋からは日本だな」という心づもりだったので
微量に残念な気持ちもなくはないのだけど、
ともかく2人共ほっとしたわけよ。
でな、今度のP氏の研究は、アワビ。
なんてよこしまな期待を抱かずにはいられない研究対象動物。
たまに自宅に持って帰ってきたりするのかな、とかさ。
2010年4月14日水曜日
1930's
誕生日の近い友人2人が、揃って30歳になるということで
1930年代をテーマにしたパーティーを開いた。
1ヶ月前に招待状が来たとき、「30年代って、どんなよ?」と
みな一様に不安になったわけだけど
いざ当日集まってみると、30年代ってこんなだったかもね
と思い込めるいでたちに仕上がっていた。
みなさん、良くお似合いで。
金髪の女の子たちが真っ赤な口紅さして、
長手袋にエレガントなドレスなんか着けてると
映画の中の人たちのようさ。
男の子たちは、とりあえず髭。
2010年4月9日金曜日
オペラ
初めてオペラ。
Pママのおごり。うふ。
演目はマスネの「タイス」
あたいにオペラなんか解るのかね、と思ってたけど
すごく良かった。素晴らしかった。びっくりした。
フランス語対応のスウェーデン語の字幕もうっすら解読できた。
(↑ ここ重要)
あらすじを予習していったから、ではあるが。
豪華絢爛。
2010年4月8日木曜日
雨
二日酔いの朝、辛そうにしているP氏にどんな具合か聞くと
「ぼろぼろぱー」と返してきた。
いつだったか教えた日本語
「くるくるぱー」と「ぼろぼろ」が混同した模様。
でも二日酔いの朝の状態は「ぼろぼろぱー」で合ってると思う。
懐かしのハワイの家(物置部屋に住んでいた頃)
友人EとTはいまだここに住んでいる。
先週空き巣に入られたらしい。
警察が全然協力してくれないので
自力で犯人を割り出し、大方取り戻したそう。
一体どうやって。たくましいひとたちだ。
2010年4月6日火曜日
室温上昇
復活祭の4連休が明けて
やっと救世主(配管工の人)があらわれ、
そしてヒーターが直された。
ぬくもり!!
イースター
週末はイースターのお祝いでPママ宅。
P弟もオランダから帰省。
プリンセスケーキという、この国でお祝いというと出てくるこのケーキは
下に敷かれた薄いスポンジ以外は中身すべて生クリーム(もわーん)
それをアーモンド風味のマジパンでドーム型にカバーしたもの。
ふつうのは黄緑色だけど、これはイースター仕様で黄色。
アメリカの毒々ケーキに比べると、甘さ控えめではある。
けどね。
夕ご飯のつけあわせで作った
適当に切った野菜(人参、パースニップ、ズッキーニ、トマトなど)に
オリーブオイルをまわしかけてオーブンで焼いたあと、
ゴートチーズと松の実を撒き散らしてはちみつを適量かけて
またオーブンで10分くらい加熱したのが、とてもおいしかった。
でも、たぶんイースター料理でもスウェーデン料理でもない。
このあいだどっかで食べた前菜、
薄いトーストの上に焼いたゴートチーズと砕いた胡桃にはちみつがけ、も
膝の力が抜けるほどおいしかった。
焼いたゴートチーズxはちみつって、いったい誰の名案だろ。
2010年4月1日木曜日
アポロ13号
温水ヒーターがこわれた。
そもそも60年前に建てられた時から取り付けられているラジエーターは
暖房効果も極めて穏やかで最大にしても常にうすら寒く、
というか大家がけちでボイラー温度をあまり上げてくれないのだ。
*違った!築90年だった。
今までキッチンがガスレンジだったので
点火したオーブンを開け放して冬を越した(ガス料金は月定額)けど
市の方針によりつい先日、ガスレンジが撤廃されてしまったの。
けちな大家は当然IHなど導入するはずもなく電気コンロに取って代わった。
まあそれはいいんだけど、まだ寒いというのに一体どうしてくれる。
おととい、管理人のおじさん(無愛想、無表情のためアパート住民から
『ロボトミー手術されたような』と形容される人物)が来て
ハンマーでやたらめったらラジエーターを叩いて帰っていった。
そのあと出掛けて、帰ってきてみるとベッドルームのラジエーターから
水がたくさん漏れていた。こらーー!!
チューイングガムで水漏れ穴をふさいでみる。
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