2012年12月3日月曜日

雪

めっきり寒くなって、氷点下の気温が続くここ数日

明け方降りだした雪が、うっすら積もりました。



こども(1才10ヶ月)にとって初めての雪


つめたいねえ。


今日はマイナス10度。


2012年11月26日月曜日

タイムカプセル

夫Pが仕事で一週間トルコに行ってしまっているので

こども(1才10ヶ月)とふたりでPママのうちに

週末またいで泊まりに来ています。


ご婦人ひとり住まいのPママのうちには

子供の遊ぶものなんてないだろう、と思いきや

なんと彼女、夫PとP弟が幼少時代に遊んでいたおもちゃを

一部、律儀にちゃんと屋根裏に保管していたのですよ。


そのおもちゃ群が良い感じに古臭くて、いいんだな。



たとえば、こんなのとか



こんなのとか



こういうのとか、



こういうのがあったりする。



私が好きなのはこのひとたち。

なんなのかはよくわからないけど、かわいいね。







写真奥の立体駐車場のおもちゃなんか、

全く同じものが祖父母宅にあって私も幼少時代あそんだ思い出が。


当時でも「なんだか年季入ってるな」と思っていたおもちゃが

時を経て国境を越えて、似たような状態でいま目の前に。奇妙だ。


2012年11月2日金曜日

Humboldt squid


モントレーにいたときに作ったモノですが。


夫Pの職場の、フンボルトイカを研究するラボにいる女の子からの

依頼を受けてフェルト製フンボルトイカを作りました。


すったんふぉーど大の研究所とNOAA(アメリカ大洋大気庁)共同の

キッズプログラムで本物のフンボルトイカが手に入らないときに代用する、

解剖可能の実物大見本だそうです。


私の手芸史上、はじめてギャランティー発生ですよ!



もちろん、大部分はシート状のフェルトを使って縫い合わせているだけです。





クチバシ




胴部分がジッパーで開閉できます。頭と脚もはずれます。

内臓はすべて石鹸フェルトかニードルフェルトですよ。

スナップボタンで取り外しができます。




ペン(背中?の軟骨)は、研究所のブラインドを1本引き抜いて...

でもブラインドは研究所・所長の案だからたぶん罪には問われない。



イカは大きな目を持っているのですよ。



けっこう、大きいです。


2012年10月31日水曜日

外着



スウェーデンの小さいこどもたちは、外遊びするときこういうのをよく穿いています。

なぜならスウェーデン(西海岸は特に)は大抵お外はどこも濡れているからです。




もちろんいろんな色がありますが、いちばん魚屋さんぽい黒をチョイス。

帽子トップの余り感と共に、まるで築地で立ち働くひとのよう。いい。

ちょっとターレー取ってくるわ!みたいな。



ちなみに日照時間が短くなる季節が長いため

多くの防水・防寒具にはライトリフレクターが縫いこまれています。

足元の二本線のがそうです。


再び、スウェーデン。



最後の更新が半年前とは。


もう誰もチェックしにくる人はいないのでしょうけれど、

こども(1才9ヶ月)と夫P(今回から改名)が寝てしまって

こうしてひとり酒をするこんな夜、ひっそりと再開してみようかと思います。



2年のカリフォルニアはモントレーの生活を終えて

私たち一家は夫Pの母国であるスウェーデンに戻ってきました。

今回住むのは、ヨーテボリから70キロほど北上したところにある

リーセシールという人口8000人弱の町です。

グーグルマップではリューセヒールと表記されていましたが

私には全くそうは聞こえないので、私はリーセシールでいきます。


カリフォルニアを引き上げて戻ってきたのが8月末、

この町に越してきたのが9月なので、すでに2ヶ月が経過しました。


小さな半島になっているこの町に来るときに、最初に目にするこの町の外観は

「魔女の宅急便」のキキが、「私この街に決めたわ」とか言うときに

彼女が見た景色と似ている気がします。ちょっとだけ。

でもあんなに大きい街じゃないです、念のため。



これは小高い丘の上にある我が家のある地区から見た景色。

こっちは町の裏側にあたります。





2012年4月12日木曜日

8ビット


マリオフリークの友人の息子さんへの誕生日プレゼント。

春


P氏職場近くでいつも日向ぼっこしているアザラシたちが

出産シーズンを迎えました。


これで生後2日目だって。けっこう大きいよね。

おっぱい飲み中。